未来への扉を開く

思い込みは間接的に邪魔をすることも多い

邪魔をする思い込みは、明確に願いを否定する感じの思考とは限りません。

例えば、お金持ちになりたいという願いの邪魔をするのは、「そんなのは無理だ」という想いだけではありません。
「お金は汚い」とか、「お金持ちになるには悪い事をしないとなれない」とか、「人生はプラスマイナスゼロだから、経済的に成功すると、健康面や家庭面で不幸になる」等の思い込みが邪魔をしているものです。

その手の思い込みの根拠を探って行くと、「世の中そんなもんだ」という非常に曖昧な根拠が元になっていたりします。
育ってきた環境の中で周囲から刷り込まれた思い込みでしょうね。

「世の中そんなものだ」というのは本当にそうなのだろうか

「世の中そういうものだ」というのは、単に周りの人間がそう思い込んでいたというだけのことです。
周りの人間も、その周りの人間からその様に刷り込まれて、そのまま思い込んでいるだけでしょうね。
成功者の話なら、そのまま思い込んでも良い結果に繋がるでしょうが、そうでないなら周囲の人間の言葉は鵜呑みにしないことが大切です。

成功者の人と会って話しをすること

勤め人の子供は、自営業やフリーランスになることに、もの凄いハードルを感じる事が多い様ですが、経営者や自営業者の子供であれば、比較的ハードルは低く感じますよね。
教えられた事だけから影響を受けるのではありませんからね。
周囲の人間の生き方を無意識で手本にして影響を受けています。

それを超えるには、目指している道で活躍している人達と直接お話しをさせて貰える機会を作ることは有効です。
成功者の本を読むのもそれなりに効果はあるのですが、本人が書いているとは限らないし、ほんの数分でも1対1じゃなくても実際に同じ場所で対話する効果というのは大きいです。
その機会を作るのが大変だという話もありますが、いきなり頂上付近の人と会おうとするのは無謀ですが、その道で自分より少し先を進んでいる人であれば望めば何かしら繋がる機会は出来るものです。

自分より上過ぎる人と対話するより、自分より少し上の人と対話した方が役に立つこともあるでしょうし。
地道にステップアップしていけば、いずれ頂上付近の人とのコネクションもできる可能性もありますし。

 

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